誕生日や記念日、父の日、母の日を迎えるにあたり、ギフト選びに悩む方は多いです。様々なアイテムがありますが、その中でも実用的に使用する「マグカップ」は人気が高く、ギフト用に購入する方も沢山いらっしゃいます。
特に、寒い季節になると、マグカップを手にホットドリンクを飲むと、体の芯から温まって穏やかな感情になるものです。
そこで、こちらでは、生活に馴染みのあるマグカップの歴史についてご紹介します。
世界最古のカップは「土器」
日本や中国の地層から、世界最古のカップである「土器」が見つかりました。約12000年前の新石器時代のものと思われるこの土器は、取っ手がなく飲み物がこぼれないように粘土を固めただけのシンプルな作りでした。その後、6000年の月日が流れ、現在のような「ロクロ」で作る製法が編み出されたのです。
取っ手付きマグカップの誕生
取っ手付きのマグカップは、ギリシャで誕生しました。しかし、当時誕生したマグカップは、現在と比較して生地が厚く作られており、大変飲みにくかったそうです。そのため、生地を薄くして飲みやすいマグカップを作ろうと、金属加工を施して薄い素材のマグカップを製作しました。生地が薄くなり、以前より飲みやすくなりましたが、金属製なので熱いドリンクを注いだ時に取っ手部分まで熱くなってしまったのです。
中国で発見された機能性抜群のマグカップ
それまでのマグカップは欠点を抱えていましたが、いよいよ中国で「取っ手が熱くならず、生地が薄いマグカップ」が作られたのです。その後は製作技術も発展し、機能性抜群のマグカップが完成して現在に至ります。
名入れグラスやマグカップの製作をご検討中の方は、ぜひピュアグラスにお問い合わせください。こちらでは、手造りのぬくもりを感じていただけるよう、クリスタルの輝きが美しいアイテムを多数ご紹介しております。特に、日本酒や焼酎がおいしくなるグラスは、お酒好きの方にとって大変喜ばれるアイテムで、父の日のプレゼントに贈る方も多いです。ギフト選びにお悩みの方は、ピュアグラスの名入れアイテムで「ありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。